WBC日本代表の、ブーメラン競技練習記録。
06 * 2009/07 * 08
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
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12/04
今日は暖かいとの予報だったので
奈良の某所まで足を伸ばして、最近投げてない分のリハビリも兼ねて、頂いた財宝のためし投げを中心にやってきました。

まずはスカイランの左30右20。左の時は、右手の使い方を考えながら。右は、ハイエルボーをいいかげんスムーズにできるように。やっぱり腕を振りすぎるとひじを痛める。ゆっくりなげるようにしないと。風があったので測定はしていません。

風の中でトリック。濱口さんからの頂き物トリック風用を試す30。ハイエルボーからの投げ込み時微調整がまだまだできない。高く立てて出ちゃったり、左に捻って出ちゃったりします。低めにいったりはしなかった。傾けて上げてしまうとラストが流れがちになる。立てすぎると安定軌道に乗らずにはるか前で落ちる。投げる方はなんとかいいところがわかったけど、捕る方は全然だめでした。ダブリングはトギーダブリング1.8。風の時もこれしかありません25。いきなり投げたら左に出ちゃったり、傾いて低めに出ちゃったりしました。やってるうちに修正が効いてきて、きちんと飛ぶようになったのですが、そうなると風が強くなってきてそれ以上の練習を諦めざるを得なくなりました。
2 2 0 3 4 0 0 7 0 10 ; 28
3 3 2 6 2 6 7 0 4 0 ; 33 total 61
そのあとは湯川さんからの頂き物のダブリングを調整してみる50。命名カリンガの方は上がって折り返して、折り返して、折り返してきてちょうど戻ってくるような揺れも込みのダブリング。命名スペツナヅのほうは、円軌道を描いて真後ろまで飛んで、そこから巻き込んで戻ってくる飛び。いわゆるドイツ的な動きを必要とするダブリング。アウトはどこまでも流されていく。

休む間もなくオージーラウンドの財宝を順次消化110。8本あるので全部についてコメントをかくのは大変だから一言ずつ。
命名ガルドは40級。ホバーが長いので輪ゴムが必要。チューニングは下げ。
4 4 10, 0 0 0, 4 4 0, 4 4 0, 4 4 2 : 46
命名メシハルは低めを速く回ってくるタイプ。風には弱い。40−級。
2 4 4, 4 2 0, 4 2 0 , 4 2 0 , 4 4 8 : 44
命名R.K.は90度より広めの角度で、ゆるく投げる。
6 4 10, 6 2 0, 4 4 0, 6 4 0, 4 4 10 : 64
命名まりでりんはR.K.よりさらに広め。高めに投げてしまうと流れます。
4 4 2, 6 4 10, 4 4 2, 4 4 5, 4 0 2 : 59
命名R.S.K.は超低めをえぐるように飛び、上がってバックドア。チューニングはかなり下げること。90度ジャスト。ちなみにトレーリングアームをクレイドルグリップ。
6 4 8, 6 4 0, 6 4 0, 6 0 2, 6 4 0 : 56
命名ピリカは80〜85度、かなり傾けて投げても意外と足が長く帰ってくる。
6 4 7, 6 4 7, 6 4 2, 6 4 8, 6 4 2 : 76
命名G.M.Lは低めかなり傾けで上げて戻す。傾きが少ないとホバーして流れます。
6 4 10, 6 4 2, 6 4 7, 6 4 0, 4 4 0 : 67
命名N.N.UKはフラップのおかげで上がりそうで上がらない。ラストは低めを滑るように帰ってくる。
6 4 8, 6 4 0, 6 4 4, 6 4 4, 6 4 8 : 74
N.N.UKの調整には苦労したが、トギーダブリングの調整でも使った、最近まとめ買いしたばかりのアセテートクロステープがここでも活躍。テープの価値はフラップの効果にそれほど寄与しないと思うけど、やはり買ったものがここまでうまくはまるとうれしい。

それから、FCの財宝をためし投げ40。正真正銘アイスランナー以外は距離が足りないように思う。
MTAに移行してSnakeを投げる3。はじめはこわごわ投げて、墜落。次は力を入れて投げて、墜落。さらにチューニングして投げて、墜落、破損。これは恐ろしくて手が出せないわ・・・誰かSnakeのチューニングご存じの方はひとこと教えてください。3枚翼の調整をしている間にチューニングで一枚折るし、数が少ない種目のブーメランから壊していく法則ってあるのやもなどとつれづれ8。
その前には修理したトリックライドを投げました10。修理前の飛びを忘れるぐらい投げてなかったけど、投げた瞬間に思い出しました。わりと素直に下りてきて、修理の影響をそれほど感じさせません。また折るのが怖いので飛びを確認して終わりです。

ようやく財宝から抜け出して私物の飛びのチェックに入る。最初はアキュラシー。5-3を調整してみるも、投げと着地点の関係性が曖昧20。ブラックボックスの解体に取り組むもうまくいかず。下半身を使って安定したスローができていないのか、ナイロン特有のしなりなのか、風の読みが甘いのか、いろいろあってわからない。そういえば風見を持ってくるの忘れた。続いてHTI。風用で作ったのに今や無風時に一番バッチリ来る30。アキュラシーのチューニングがうまく決まらなくて、投げているうちにファストキャッチがしたくなって、やってみたら29秒93でした。オビニミジカシタスキニナガシ

SRYでエンデュランスを始めたら、周りを人がうろうろ。犬もうろうろ。そんなことが3回続いたので、いいかげん嫌になって連続キャッチにシフト。50回は捕ったけど51回目に落とした。周りはもう夕闇です。それでも次のバスが来るまで1時間30分あるから、G3modで再びエンデュランス。アップが足りずに翻弄されて31回。情けないのでもう5分やろうと思ったら、ブーメランが見えないぐらい暗いことに気が付いてやめました。
最後に3−5でアキュラシー10。8 6 6 8 8 6 7 10 4 5 : 平均7点に届かず。途中でブーメランのチューニングをいじると死ぬ。もうしちゃだめ。

今日は4時間の練習で、500スロー程度。アンダーウェア着用すると胸の張り過ぎで腰が痛くなるのかな。それとも久しぶりのスパイク靴のせいだろうか。肩というより背中が重い。重いオージーやリレーを投げると腹筋が鍛えられるが、背中が痛くなるのは何をどうしているからなのだろう。わからないことばかりだ。とりあえず座り込みたくなるまで投げられたのは久しぶりで、よかった。アセテートテープにも、毎回使うたびに感動している。あと、風の条件も中風から無風までいろいろで、いろいろなブーメランを試し投げできて効率的だった。特にオージーの財宝は、チューニングの必要があるけど使い道が具体的に思い浮かぶ即戦力ばかり。
全体的にフォームを気にし無さ過ぎだった。特に後半はぐだぐだ。疲れたからって水準を下げちゃいけないし、疲れたときこそ考えて工夫しないと。あと、トリックもそうだし、測定の時に、ちょっと気が緩んでる。詰めが甘い。今日の練習の真価が問われるのは次の練習だと最近は思っている。
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